日本新聞労働組合連合
新聞労連紹介出版物案内メルマガ申込み機関紙DB声明・見解販売正常化実現・再販制度維持のために講演録ホーム
新聞労連

HOME>出版物案内
 INDEX
「本日廃刊‥‥となる前に」
新聞労連新研部機関誌−言うトピア2002
新聞労連新研部機関誌−言うトピア2003
新聞労連新研部機関誌−言うトピア2000
新聞労連新研部機関誌−言うトピア1999
新聞報道[検証]SERIES−50人からのメッセージ−いま、新聞に言いたい
新聞報道[検証]SERIES−新聞人の良心宣言
新聞報道[検証]SERIES−記者クラブ
新聞産業の「合理化」と時短を考える−さよなら!会社人間
報道被害者の救済制度をめざして−新聞労連視察団報告書
ハンドブック−新聞人の良心宣言
労連新研部機関紙−言うトピア-創刊号


新語の事いろいろお話しましょう。
「本日廃刊‥‥となる前に」
 今年1月に徳島で開催された青年女性部の全国学習論集会の記録。「ネットは新聞を殺すのか」の著者である青木日照さんの講演記録を全文掲載しました。さらに「地方紙紙面のあるべき姿とは」「じり貧の若者向け紙面」「儲からないなんて誰が決めた〜新聞社のネット事業を考える」「タダほどいいニュースはない!?〜フリーペーパーに負けない新聞って何だ」「生き残れ販売店」「私が社長になったら」などこれまでの組合会議ではあまりテーマにしない問題に切り込んだ分科会会議録や、四国地連青年女性部が企画した神保哲生氏(ビデオジャーナリスト)と宮台真司氏(社会学者)によるジャーナリズム構造問題のマル激トークも収録。



新聞労連新研部機関誌
言うトピア2003
岐路に立つ新聞〜原点に戻る気概を!
 新聞労連新研部機関誌の第6号。2002年から03年にかけての新聞研究活動をとりまとめました。沖縄で開催された第46回新聞研究中央集会での桂敬一・立正大学教授らの問題提起とシンポジウムの詳報、イラク戦争と有事法制をめぐる報道について筑紫哲哉さんを招いてのシンポジウムなどが掲載されています。A4版90ページ



新聞労連新研部機関誌
言うトピア2002
試されるメディア〜“危機”を乗り越えるために
 新聞労連新研部機関誌の第5号。2001年から02年にかけての新聞研究活動をとりまとめました。報道・表現規制法案反対の取り組みや記者クラブ改革案作成の取り組みなどを、外部の識者の寄稿もまじえて掲載しました。



新聞労連新研部機関誌
言うトピア2000
新聞を問う
 新聞労連新研部機関誌の第4号。1999年から2000年にかけての新聞研究活動をとりまとめました。報道評議会実現に向けて労連原案作成の報告や沖縄で行われた新研集会の講演録などを掲載。



新聞労連新研部機関誌
言うトピア1999
 新聞労連新研部機関誌の第3号。1998年から99年にかけての各新聞労組の新聞研究活動をとりまとめました。脳死臓器移植報道の問題や北海タイムス廃刊をめぐる取り組み、そのほか「報道被害相談窓口」開設から1年を経た時点での問題点などを掲載しています。


新聞報道[検証]SERIES
50人からのメッセージ
いま、新聞に言いたい

定価1,200円
 新聞労連と現代ジャーナリズム研究会が協力して作業を進めてきた新聞報道検証シリーズの4作目。松本サリン事件で報道被害を受けた河野義行さん、新聞の戦争責任を問い続けているジャーナリストのむのたけじさんをはじめ、作家、教育者、弁護士、市民運動家、評論家、タレント、写真家など各分野で活躍する50人がマスコミの病巣を鋭くえぐり、「ジャーナリズムは本来の姿に立ち返れ」と提言しています。


新聞報道[検証]SERIES
新聞人の良心宣言
新聞労連・現代ジャーナリズム研究会・編
定価1,200円
 新聞労連は2月に「新聞人の良心宣言」を採択、新聞ジャーナリズムが直面している危機状況を打開し、市民・読者の信頼を回復するために、新聞人として果たさなければならない行動指針を倫理綱領としてまとめた。この冊子はタイトル通りこの「良心宣言」の全文と解説を掲載したほか、北村労連委員長がこの宣言の目的や意義を記し、大野労連新研部長がこの「良心宣言」の策定の経過を報告している。さらにジャーナリスト、研究者、弁護士らの論評に加え報道被害の体験者でもある河野義行さん、川田悦子さんからも率直な意見をいただいた。また、「取材現場からのレポート」として各社記者の報告も掲載。まさに新聞労働者必携の書!組合員には1,000円で販売中(送料別)。


新聞報道[検証]SERIES
記者クラブ
現代ジャーナリズム研究会・編
定価1,030円
 このブックレット「記者クラブ」は新聞労連新研部と現代ジャーナリズム研究会(代表・門奈直樹立教大学教授)が協力して編集、新聞報道「検証」シリーズとして今春発刊した『沖縄』に続く第2弾。マスコミ学者による座談会「記者クラブ制度-その鋼材を改めて考える」、「現場からのレポート」(現役記者の報告)など、現在の記者クラブとジャーナリズムの抱える問題を市民・読者の意見も交えながら幅広い視点で問題提起、その解決の指針を探る。労連組合員には2割引で販売中。発行は柏書房。


新聞産業の「合理化」と時短を考える
さよなら!会社人間
編集・発行
新聞労連・合理化対策部
頒価300円
 このパンフは96年2月に新聞労連が行った「合理化」問題討論集会の講演をまとめたもの。会社が推し進める「合理化」とは何なのか、労働組合はどう対処すればいいのか、日本とヨーロッパの働き方、社会のあり方の違いを通し、いかに時短を実現できるかを解き明かした講演を収録している。労連「合理化」反対方針も同時収録。


報道被害者の救済制度をめざして
新聞労連視察団報告書
新聞労連視察団編
定価××円
 新聞労連は今年五月、スウェーデンとイギリスの報道被害者救済制度に学ぼうと視察団(総勢32人)を派遺しましたが、その報告書『報道被害者の救済制度をめざして』がようやくできました。
 報告書はB5判73ページ。作成した千部のうち、すでに700部は組織人員に応じて各組合に配布しています。労連本部は今後、この報告書を持参して日弁連や新聞協会、研究者らを訪ね、日本型救済制度の設立へ向けて意見交換することにしています。


ハンドブック
新聞人の良心宣言
発行・編集
新聞労連・現代ジャーナリズム研究会・編
頒価100円
 冊子『新聞人の良心宣言』の刊行に続く第二弾で、ポケットサイズの手帳には良心宣言の本文と解説の全文が掲載されています。
 制作費は一部150円ちかくかかっていますが、今回は広く普及することが目的のため、とりあえず100円で販売することになりました。
 販売も出足は順調で、手帳の宣伝をする前に早くも河北労組から650部、神戸DS労組から200部の大量注文が寄せられるなど、各組合での関心は高まっています。冊子のご注文は、できるだけ部数をまとめて労連本部へお願いします。


労連新研部機関誌−創刊号
言うトピア
編集・発行
新聞労連・新研部
頒価500円
 労連新研部と単組新研部の活動を今後の運動に生かすとともに、新研活動の中身を市民にも広く知ってもらおうと、発刊作業を進めてきました。
 著名人の論評やメディア批評、単組の新研活動、労連新研集会の記録、労連大賞の選定結果や、「ひと」欄、コラムなど盛り沢山の内容が盛られ、読み物としても十分に楽しめるものになっています。